今年はマイコプラズマ 肺炎 が大流行???

今年はいろんなものが流行っています
子どもを持つと気苦労が絶えません!!

4年に一度のオリンピックの年に大流行する病気(オリンピック病)でしたが今では毎年季節に関係なく流行っているそうです
幼児から30歳ぐらいまでがかかります

マイコプラズマとは
細胞壁を欠いた細菌で、呼吸器系と泌尿生殖器系のものがあります。
肺炎マイコプラズマは呼吸器系のもので唯一ヒトに対して病原性があります。

症状
咳は必発の症状で、乾性~湿性の咳が頑固にしかも長期にわたって続き、発作性のように夜間や早朝に強くなる特徴があります。
特に夜せき込んで寝れないようです。
発熱、痰(たん)、のどの痛み、鼻症状、胸痛、頭痛などもみられますが、肺炎にしては元気で一般状態も悪くなく、そのため診断が遅れることがあります。
熱が38度以上になり2、3日で下がる事もあります
体は熱が下がると元気になりますが、潜伏期間が2~3週間あるので周りにうつさないように完治するまでは学校等を休んだ方がいいです

検査
マイコプラズマの分離培養には長い時間と特殊な培地が必要です。
しかし、一般的に血清抗体検査が行われます。
マイコプラズマ抗体にはPA法とCF法があり、ともにIgMとIgGを測定しますが、PA法は主にIgM、CF法はIgGを測定するため、急性期を捉えやすいPA法の方がよく検査されています。
レントゲンで肺炎の症状を見る事ができます

対処
少し前までは抗生剤が効いていましたが最近では効きにくくなっているみたいです

感染
飛沫感染が大きく占めます

予防
周りからの感染を防ぐためにも周りの大人や兄弟・姉妹が手洗い・うがい等を徹底するしかありません!!
風邪気味なら必ずマスクをする事をお勧めします

とにかく今年は風邪気味ならすぐに病院に行くことをお勧めします



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