家庭で勉強を見ていく中で調べたことや、算数・数学などの解き方を残している学習の記録です。小学校・中学校の教科やテーマから、知りたい内容を探せるようにまとめています。保護者の方も、子どもと一緒に学習内容を確認する入口としてご利用ください。
学年・教科から探す
解き方を考える例:23×14
計算をするときは、答えだけでなく「どの部分を計算しているか」を説明できると、途中を確かめやすくなります。次は数を分けて考える一例です。
- 23を20と3、14を10と4に分けます。
- 20×10=200、20×4=80、3×10=30、3×4=12を計算します。
- 200+80+30+12=322。したがって23×14=322です。
筆算でも、23×4=92、23×10=230を足すと322になります。やり方が違っても、同じ数をどのように分けているかを照らし合わせてみましょう。関連する過去の資料は2桁の掛け算の記事からご覧いただけます。
家庭学習を進めるときの確認例
- 今日確認する内容を一つ決める。範囲を広げすぎず、教科書の一つの項目や間違えた問題から始める方法があります。
- 途中の考え方を残す。計算式、図、分からなかった言葉などを書き、どこで迷ったかを見返せるようにします。
- 答え合わせの後にもう一度。正答を見るだけで終わらず、途中のどこが違ったかを確認します。解説を閉じて再び解いてみるのも一例です。
進め方は子どもの理解や学校での学習内容に合わせて調整してください。このサイトのメモだけで学習の成果を保証するものではありません。
過去の資料を読むときに
掲載時期が古い記事もあります。現在の教科書、学校で配られた資料、出題範囲と照らし合わせてお読みください。図や資料を参照するときは、記事の説明と作成日も確認してください。誤りやリンク切れのご連絡は、対象URLと該当箇所を添えてお知らせください。
サイトには、以前に保存した仕事や日常の記録も含まれています。学習の記事を探す場合は、このページの教科別リンクをご利用ください。
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この案内の最終更新日:2026年10月29日