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腸重積(ちょうじゅうせき) 生後3、4カ月~1才ぐらいに起こりやすい

腸重積とは
腸の一部が同じ腸の中にもぐり込んでしまう病気
腸の一部が二重(場合によっては、三重に)に重なり合ってしまうのです。
ほとんどが小腸の終わりの部分(回腸)に大腸が入り込むというもの。
乳幼児の場合は風邪症状(咳、鼻水、発熱)が先行して、回盲部腸管のリンパ節腫大が原因となって腸の逆蠕動で腸重積を起こすと思われています
また、突発性のものはウイルスが関係しているようです。
どちらかと言うと、体格のいい男の子の赤ちゃんに多く見られる病気です。